他人のクレジットカード情報を不正に使用してガソリンを購入したとして、三重県警津南署は25日、詐欺の疑いで津市久居明神町の会社員、古窪輝良容疑者(22)を逮捕しました。
逮捕容疑は昨年9月から11月にかけて、鈴鹿市内にあるガソリンスタンドにおいて、他人名義のクレジットカード情報を登録したスマートフォンアプリを使用し、レギュラーガソリン約360リットル(販売価格およそ5万7000円相当)をだまし取った疑いです。
調べに対し、古窪容疑者は容疑を認めています。カードの名義人から「不正利用されている」と警察へ相談があったことで事件が発覚。警察は古窪容疑者が他人のカード情報を入手した経緯などについて詳しく調べています。


