SNSを通じて知り合った女子中学生を自宅に連れ込んで連泊させたとして、青森県警は28日までに、未成年者誘拐の疑いで青森県三沢市の自称会社員の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、三沢市花園町4丁目の自称会社員、土地理恩(どち・りおん)容疑者(24)です。土地容疑者は5月21日の夜から23日の午後までの間、青森県内に住む女子中学生が未成年であると知りながら、自身の自宅に寝泊まりさせて誘拐した疑いが持たれています。
警察の調べによると、2人はSNSを介して知り合ったということです。取り調べに対し土地容疑者は「未成年者であることは分かっていた」と供述し、容疑を認めています。警察が詳しい経緯や動機を調べています。

