【米軍関係者】基準値4倍のアルコール検出…沖縄で軍属の男2人が酒気帯び運転容疑で相次ぎ逮捕 いずれも「酒は抜けていると思った」と容疑否認

沖縄県内で24日、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、アメリカ軍関係者の男2人が相次いで現行犯逮捕されました。

沖縄警察署によると、米陸軍空軍交換サービス所属の軍属、ポール・ファロ容疑者(53)は24日午前3時すぎ、北中城村島袋で電柱に衝突する事故を起こしました。臨場した警察官が呼気検査を行ったところ、基準値の約4倍のアルコールが検出され逮捕となりました。

また那覇警察署によると、嘉手納基地所属の軍属、ベリー・トーマス容疑者(40)が同日午前11時すぎ、浦添市内で酒気帯び運転をした疑いが持たれています。トーマス容疑者からも基準値の約4倍のアルコールが検出されました。調べに対し、両容疑者ともに「酒は抜けていると思った」と供述し、容疑を否認しています。