自身が経営する飲食店において、10代の女性に対し性的な暴行を加えたとして、熊本県警は30日までに、不同意性交等の疑いで会社役員の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、宇城市松橋町に住む飲食店経営の会社役員・上田真考容疑者(60)です。上田容疑者は2025年12月12日の未明ごろ、自身が経営する宇城市内の飲食店において、10代女性の体を触るなどの性的な行為をした疑いが持たれています。
事件当日、女性から「知人から性的なことをされた」と警察に届け出があり発覚しました。当時は営業時間外で、店内には上田容疑者と女性の2人だけだったとみられています。調べに対し上田容疑者は「同意があると思っていた」と供述し、容疑を否認しています。

