大麻を所持していたとして、警視庁はバレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)を大麻取締法違反の疑いで逮捕しました。
佐藤容疑者は国際大会に向けた代表合宿に参加中でした。JVA(日本バレーボール協会)によると、メディア向け写真撮影の後に複数の選手とパチンコ店へ赴き、店内に置き忘れたバッグの中から大麻が発見されたことで事件が露呈。調べに対し「名古屋の知り合いからもらった」と供述しています。関係者によると佐藤容疑者はチームのムードメーカーで、プライベートでは頻繁に合合コンを開いており、2025年秋に高橋藍選手の交際が報じられた際にも同席していました。今回の事態を受け、JVAは急きょ謝罪会見を開き、全選手の所持品検査を実施するなど対応に追われています。


