【正規品と偽り荒稼ぎ】無償の設計ソフト「教育版ライセンス」を仕入れ5000件以上も転売、メーカーロゴを無断使用した無職の持田真宏容疑者(44)を商標法違反容疑で逮捕 大阪府警

オークションサイトで製図設計ソフトの教育版ライセンスを転売する際、メーカーの登録商標ロゴを無断で使用したとして、大阪府警は3日、横浜市の無職の男を商標法違反の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、横浜市神奈川区子安通3丁目の無職、持田真宏容疑者(44)です。持田容疑者は2024年から2025年にかけ、米国のメーカー「オートデスク」など2社の設計ソフトの教育版ライセンスを出品する際、各社の登録商標ロゴに似せた画像を商品紹介に無断で使用し、商標権を侵害した疑いが持たれています。「許可なくロゴを使用した」と容疑を認めています。持田容疑者は、学生らに無償提供されているライセンスのアカウントを海外から安値で仕入れ、国内で4千〜1万円で転売。4年間で5千件以上を繰り返し、約2550万円を売り上げていたとみられ、警察が実態を調べています。