インターネットオークションで製図設計ソフトのライセンスを販売する際、企業のロゴを偽造して広告に使用した疑いで40代の男が逮捕されました。
商標法違反の疑いで逮捕されたのは、神奈川県横浜市の無職、持田真宏容疑者(44)です。
持田容疑者はおととしから去年にかけて計9回、オークションサイトで製図設計ソフトのライセンスを出品・販売する際、企業のロゴマークを偽造して商品説明などの広告に記載した疑いがもたれています。
警察によりますと、持田容疑者は5年前からこうしたソフトのライセンスを少なくとも5000件以上オークションで販売し、これまでに総額およそ2550万円を売り上げていたということです。
調べに対し持田容疑者は「許可なくロゴを使用したことに間違いありません」と容疑を認めており、警察が詳しい仕入れルートや動機などを捜査しています。


