山梨県韮崎市の住宅で男性が包丁で刺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された男が、騒音が原因で一緒に暮らす男性と口論になり包丁で刺したとみられることが関係者への取材で分かりました。
この事件は、韮崎市穂坂町の住宅に住むインドネシア国籍のデニ フェルナンド ギンティン容疑者(22)が、7日の夜、一緒に暮らす会社同僚の21歳の男性を包丁で複数回突き刺し殺害しようとした疑いで逮捕されたものです。容疑者はきょう9日に送検されました。
関係者によりますと2人は隣同士の部屋で生活し、部屋からの騒音が原因で口論となり、容疑者が男性を刺したとみられるということです。調べに対し容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑の一部を否認しており、警察は犯行のいきさつなどを調べています。

