【乳児骨折虐待】生後2ヶ月の娘の左腕を殴り大けがを負わせた傷害の疑いで今津駐屯地所属の27歳自衛官を逮捕、児童相談所の通報で事件発覚「睡眠を邪魔されかっとなった」 滋賀

6月7日、自衛官の男が生後2カ月の娘を殴り、骨折の大けがを負わせた疑いで逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、滋賀県高島市の今津駐屯地に所属する自衛官・小坂竜太郎容疑者(27)です。

警察によりますと、小坂容疑者は6月7日午後3時ごろ、自宅で生後2カ月の娘の左腕を手で殴り、骨折の大けがを負わせた疑いがもたれています。警察によると、小坂容疑者は容疑を認めており、「昼寝をしていたところ、娘が泣き出して、睡眠を邪魔されたのでかっとなって殴ってしまった」と話しているということです。児童相談所から「身体虐待の疑いがある幼児が病院に来ている」と通報があり事件が発覚したということで、警察は経緯を詳しく調べています。