SNSで知り合った14歳の少女に現金を渡す約束をして淫らな行為に及んだとして、愛知県警瑞穂署は20日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、名古屋市瑞穂区に住む医師の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、名古屋市瑞穂区明前町の医師、江口裕一容疑者(29)です。警察によりますと、江口容疑者は今年3月、SNSを通じて知り合った少女が16歳未満であると知りながら、瑞穂区内のホテルに誘引。現金を渡す約束をした上で、淫らな行為をした疑いが持たれています。
江口容疑者は犯行前、SNSのメッセージ機能を用いて少女に対し「1時間30分で5万っておもっといて」などと具体的な条件を提示し、買い交渉を行っていたことが判明しています。今年3月、警察が別の事由でこの少女から事情聴取を行った際に一連の被害が発覚しました。取り調べに対し江口容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を全面的に認めているということで、警察は日常的な余罪の有無についても捜査を進めています。


