酒を飲んだ状態で車を運転したとして、福岡県警田川署は25日、酒気帯び運転の疑いで北九州市八幡西区の会社員の男を逮捕しました。
逮捕されたのは後藤銀次容疑者(24)です。後藤容疑者は4月26日午前2時ごろ、福岡県福智町で酒を飲んで普通乗用車を運転した疑いが持たれています。後藤容疑者は単独事故を起こしており、駆けつけた警察官が調べたところ、呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されました。
事故直後、後藤容疑者は「運転代行業者が事故を起こして逃げた」と警察に説明していましたが、周辺の防犯カメラの映像などから本人が運転していたことが特定されました。調べに対し後藤容疑者は「酒は飲んだが車は運転していない」と容疑を否認しています。


