【飲酒運転の末に…】ガードレール衝突で同乗の女性(35)が死亡、酒気帯び運転容疑で47歳自衛官の男を逮捕 「時間がたったので大丈夫だと思った」と供述 栃木

31日未明、栃木県鹿沼市さつき町の道路で乗用車がガードレールに衝突して大破し、助手席に乗っていた宇都宮市在住の女性(35)が死亡しました。

警察は、車を運転していた陸上自衛隊員の木村修容疑者(47)を酒気帯び運転および過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。木村容疑者の呼気からは基準値以上のアルコールが検出されています。調べに対し、木村容疑者は「しばらく時間がたったので大丈夫だと思った」などと述べ、酒気帯びの疑いを一部否認しています。警察は事故の状況を詳しく調べています。