無許可でガールズバーを経営し、従業員に接待行為をさせたとして、青森県警は30日までに、風営法違反(無許可風俗営業)の疑いで店の経営者の男2人を逮捕しました。
逮捕されたのは、いずれも八戸市沢里の飲食店経営、大下美王容疑者(53)と大下辰也容疑者(44)です。2人は去年12月、県公安委員会から風俗営業の許可を得ていないにもかかわらず、八戸市六日町のガールズバー「ブラックジャック」において、従業員を客席に同席させて酒類を提供するなど、違法な接待サービスを行った疑いが持たれています。
警察は捜査に支障が出るとして2人の認否を明らかにしていませんが、今後、店舗の売上金の流れや詳しい経営実態について追及する方針です。


