【マッチングアプリ悪用】当時高1の女子生徒に自宅近くの公園でわいせつ行為をさせ10分近く撮影、SNSで10人に販売し約8万円を売り上げた23歳会社員・白石大夢容疑者を逮捕 「頼まれた」と否認

マッチングアプリで知り合った女子高校生にわいせつな行為をし、その様子を撮影したとして、会社員の男が逮捕されました。

警視庁によりますと、会社員の白石大夢容疑者は去年6月、当時高校1年生の女子生徒に、自宅近くの公園でわいせつな行為をし、その様子を撮影した疑いがもたれています。白石容疑者は女子生徒とマッチングアプリを通じて知り合い、女子生徒のスマートフォンでわいせつな行為をあわせて10分近く撮影したとみられています。

また、撮影した動画を女子生徒のSNSアカウントで10人ほどに販売し、およそ8万円を売り上げていたとみられています。調べに対し白石容疑者は容疑を否認し、「女子生徒から撮影を頼まれていた」などと供述しているということです。