新潟市中央区万代島の歩道で1月上旬に、何の落ち度も無い通行人の男性=当時(20)=が自衛隊員に暴行を受け、頭蓋骨骨折の重傷を負った事件で新潟県警新潟東署は10日までに、
陸上自衛隊新発田駐屯地の第30普通科連隊
に所属する陸士長の湯浅力哉(20)=群馬県榛東村=
と
新潟市東区のとび職の男=当時(19)=
を傷害罪で逮捕した。 逮捕容疑は1月8日午後3時すぎ、新潟コンベンションセンター「朱鷺(とき)メッセ」付近の何の落ち度も無い通行人に、湯浅容疑者らが突然、因縁をつけ、通行人の頭部を殴り、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたとしている。 同署によると、湯浅容疑者ら2人は中学時代の同級生で、朱鷺メッセで開かれた成人式に出席後、暴行を働いた。湯浅容疑者らは容疑を認めているという。

