元同僚の女性が所有する車に使用済みの生理用ナプキンを投げつけたとして、福岡県警は31日までに、県迷惑行為防止条例違反の疑いで久留米市の会社員の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県久留米市に住む会社員・一木賢司容疑者(55)です。一木容疑者は4月20日と5月4日のいずれも早朝、元同僚である40代女性の駐車中の車に向け、使用済みの生理用ナプキンを投げてボンネットやフロントガラスに落下させた疑いが持たれています。
調べに対し一木容疑者は容疑を認め、「仕事上のことで恨みを持つことがあったので、嫌がらせをしようと思った」と供述しています。被害に遭った女性は今年1月から5月までに同様の被害を約10回受けており、警察は一木容疑者の関与について詳しく調べています。

