児童施設長が少女に淫行の疑い

2015.09.09

 去年8月、京都市の児童養護施設の施設長の男が10代の女性にみだらな行為をしていたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕されました。
 調べに対し施設長は「身に覚えがない」と供述し、容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは、京都市左京区にある児童養護施設「迦陵園」の施設長、松浦弘和容疑者(54)です。
 警察によりますと、松浦施設長は去年8月、滋賀県内で10代の女性にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いがもたれています。
 女性の両親がことし2月に警察に相談に来たことから調べを進めたところ、松浦施設長がみだらな行為をした疑いが強まったということです。
 調べに対し、松浦施設長は「身に覚えがない」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察は、施設を捜索するとともに詳しいいきさつを調べています。