情報提供者によれば、日本人リーダーの小木弘明氏と、金光敦彦氏が参加したオンライン説明会では、AI Botによる暗号資産運用と、その安全性について説明があった。
中でも強調されていたのが、米投資会社ベインキャピタルからBitradeXへの出資があるという話だった。
BitradeX勧誘用の事業説明資料にも、ベインキャピタルからの資金提供に関する記述がある。ただし、説明資料の記載だけで実際の出資関係が証明されるわけではない。出資先の正式な法人名、出資時期、金額などは独立した確認が必要だ。







情報提供者は、小木氏が海外でのファイナンス関係の仕事や人脈を背景に、BitradeXの運営者を詳しく調べ、問題ないと判断したという趣旨の説明も受けたと話す。
また、自分たちでもAIを利用した暗号資産運用で月10%~20%程度の収益を得た実績があり、BitradeXのAI Botが掲げる収益もあり得る、との説明があったという。

これらは当時どのように信用性が説明されたかを示す証言であり、BitradeX自身の運用実績や資産の安全性を裏付けるものではない。
小木弘明・金光敦彦ラインでBitradeXで出金できない被害者は、こちらから情報提供をお願いします。

