情報提供者が把握する範囲では、BitradeXから引き出せなくなった資金は合計8億円以上に上るという。
この数字については、各利用者の入金額、過去の出金額、現在の口座残高などを照合した確定額ではない。今後の返還状況によって、最終的な損失額も変わり得る。
問われるのは、国内で紹介活動に関わった人々が、何を根拠に出資関係や資産の安全性を説明していたのか、紹介と再投資をどのように促していたのか、そして出金が制限された後、利用者にどのような説明と対応を行ったのかという点だ。
ベインキャピタルとBitradeXの出資関係、AI Botの実際の運用状況、ファンドプールの資産、国内での現金・USDT交換の仕組みについても、独立した検証が必要となる。
日本で無登録の暗号資産(仮想通貨)交換業を営んでいるBitradeXに、会社のお金を決算の間に預けるだけで増やせる、貯金や株式より安全で利率がいい等といい事ばかりを言って、ポンジまがいのマルチ商法で莫大なアフィリエイト報酬を貰い、現金・USDTを違法に換金した疑いがある小木弘明氏、金光敦彦氏。出金できなくなったら、自分も被害者と言っている。しかも、海外渡航で逃亡中。
8月からの出金停止で、情報提供者の周りも会社倒産や自己破産が発生しているがそのことについて、小木弘明氏、金光敦彦氏は、どう思っているのか。
また、小木弘明氏、金光敦彦氏とBitradeX経営陣は、本当にどのような関係だったのか。情報提供者が聞いた話では、最初、日本のトップリーダーは、小木氏が頼まれたが佐藤晃に譲ったと言っていた、BitradeXが発行しているBTXカード(デビットカード)が茅場町の事務所に数百枚もあったという情報提供も得ている。
小木弘明氏、金光敦彦氏、BitradeX運営側それぞれの説明を確認することが、国内で何が起きたのかを明らかにするうえで欠かせない。
今後も、情報提供を元に真実を追求したい。
小木弘明氏、金光敦彦氏が使っていた会社名
株式会社ジーエス、マリーナベイコンサルティング合同会社
※10月になってからは、代表者も住所も変更になっている。
小木弘明・金光敦彦ラインでBitradeXで出金できない被害に遭った方は、こちらから情報提供をお願いします。匿名でかまいません。集団で被害届を出すことが騙されたお金を取り返す初めの一歩です。







