2015.12.17
フィリピンで少女とのみだらな行為を撮影したなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの罪に問われた横浜市立中の元校長高島雄平被告(65)は17日、横浜地裁(大森直子裁判官)での初公判で起訴内容を認めた。
起訴状によると、フィリピンのホテルで2013年12月21日ごろ、12、13歳とみられる少女2人とみだらな行為をする様子を撮影し、データを保存し児童ポルノを製造。昨年1月1日ごろにも13、14歳とみられる別の少女と同様の行為に及んだ。また昨年2月13日、自宅で実包4発を所持したとしている。

