交通トラブル重傷負わせた男逮捕

2017.11.05

 ことし9月、岐阜県御嵩町の国道で、車の運転のトラブルで口論になった男性に暴行を加え、足の骨を折るなどの大けがを負わせたとして、20歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。
 男は容疑の一部を否認しています。
 逮捕されたのは岐阜県瑞浪市の左官工、堀籠直樹容疑者(20)です。
 警察の調べによりますと、堀籠容疑者はことし9月、御嵩町の国道で、岐阜県可児市の26歳の会社員の男性の顔に頭突きするなどの暴行を加えたうえ、前に立ちはだかった男性を車ではねて右足の骨を折るなど全治6週間の大けがを負わせたとして、傷害の疑いが持たれています。
 警察によりますと堀籠容疑者は軽乗用車を運転中に、道路の脇から堀籠容疑者の対向車線に出ようとして前を横切った被害者の男性の車とぶつかりそうになったため、男性の車を1キロほど追いかけて停車させ、口論のすえに暴行を加えたということです。
 警察が付近の防犯カメラなどを調べたところ、堀籠容疑者が関わっていたことがわかったということで、調べに対し、「頭突きや殴ったりはしたが、はねた覚えはない」と供述し、容疑を一部否認しているということです。