【あまりに卑劣な路上襲撃】面識のない20代女性の腕を掴んで連行、路上で性的暴行に及んだ香川の会社員・末廣裕介容疑者(32)を逮捕 防犯カメラから浮上、余罪も捜査 愛媛・松山

松山市の中心部で面識のない女性を襲い性的暴行を加えたとして、警察は3日、香川県の会社員の男を暴行と不同意性交等の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、香川県高松市林町の会社員、末廣裕介容疑者(32)です。末廣容疑者は今年4月18日の午後7時45分ごろ、愛媛県松山市一番町1丁目の道路で、歩いていた20代女性の腕を無理やり引っ張る暴行を加え、その約30分後に約300メートル離れた松山市歩行町1丁目の道路で、わいせつな行為に及んだ疑いが持たれています。被害女性からの届け出を受けた警察が、周辺の防犯カメラの映像を解析するなどして末廣容疑者を特定しました。調べに対し末廣容疑者は容疑を認めており、警察は計画的な犯行とみて当時の足取りや余罪を詳しく調べています。