【助成金不正受給】うその申請でコロナ雇調金225万円をだまし取った疑い、日本語学校経営の63歳代表取締役の女を逮捕、関連会社の受給額1000万円超、余罪も捜査 岐阜・羽島市

新型コロナ対策の雇用調整助成金をだまし取ったとして、岐阜県羽島市の会社役員の女が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、羽島市にある日本語学校などを経営する、INC国際教育振興協会の代表取締役、岩田楊子容疑者(63)です。

警察によりますと、岩田容疑者は2020年、教職員を休ませ休業手当を支払ったとするうその申請書を岐阜労働局に提出し、新型コロナ対策の雇用調整助成金約225万円をだまし取った疑いが持たれています。警察は岩田容疑者の認否を明らかにしていません。

岩田容疑者が関わる会社が受給した助成金は1000万円を超えていて、警察はほかにも不正な申請をしていた可能性があるとみて調べています。